出産準備、全部そろえなくて大丈夫だった話

出産準備リストを見て、

「こんなにたくさん準備するものがあるの?」

と驚いた方も多いのではないでしょうか。

初めての出産だと、何が本当に必要なのか分からないまま、不安だけが先に大きくなってしまうこともあります。

でも実際に赤ちゃんを迎えてみて感じたのは、全部を事前にそろえておかなくても大丈夫だった、ということでした。

目次

出産準備は、思っているよりシンプルでもいい

出産準備リストには、

「あると便利なもの」も多く含まれています。

どれも間違いではありませんが、今すぐ必要なものと、後から考えてもいいものが混ざっていることも多いです。

まずは、最低限で始めるという選択肢があってもいいと思います。

最低限そろえておくと安心だったもの

実際に赤ちゃんとの生活が始まって、

「これがあって助かったな」と感じたものです。

  • 肌着・ベビー服(数枚)
  • おむつ・おしりふき
  • 授乳に関わるもの(母乳・ミルクどちらでも対応できる準備)
  • 寝る場所(ベビーベッドでなくても可)
  • 体温を測れるもの
  • ガーゼやタオル類

このくらいあれば、

最初の生活は十分に回りました。

家にあるもので代用できたもの(事例)

「専用のものを買わなきゃ」と思っていたけれど、

家にあるもので十分だったものも意外と多くありました。

  • ベビーバスタオル
     → 普通のバスタオルで問題ありませんでした
  • おくるみ
     → 大きめのタオルやブランケットで代用
  • 授乳クッション
     → 家にあるクッションや枕を組み合わせて使用
  • 沐浴用マット
     → バスタオルを敷いて対応
  • おむつ替えシート
     → 防水シートやタオルで代用
  • ベビー用ガーゼ
     → 手持ちのやわらかい布で十分な場面も
  • ベビー収納ケース
     → 空いている引き出しやカゴを活用
  • ベビー用洗濯ネット
     → 普通の洗濯ネットで対応
  • ベビー用体温計
     → 家にある体温計で問題なし

「最初から買わなくてもよかったな」

と思うものは、想像以上に多かったです。

大きなものは、レンタルという選択肢も

ベビーベッドやベビーカーなど、場所を取る大きなものについては、

レンタルを利用する家庭も増えています。

使う期間が限られているものは、一度使ってみてから考える、

という選択もできます。

お下がりやフリマアプリも、無理のない選択

周りからお下がりをもらったり、フリマアプリで状態のいいものを見つけたり。

新品にこだわらなくても、赤ちゃんが使う期間は短いものも多く、

出費を抑えられることもあります。

さいごに

出産準備は、

「全部そろえること」がゴールではありません。

最低限から始めて、必要になったら少しずつ足していく。

家にあるもの、レンタル、お下がりなども活用しながら、無理のない準備ができれば十分だと思います。

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